姫路駅前商店街について

姫路駅前商店街について
姫路駅周辺は、第二次世界大戦の空襲により焼け野原となりました。
戦後、次々と建てられたバラック小屋は、やがて姫路を代表する商店街へと変貌を遂げていくこととなります。

1955年(昭和30年)に大手前通りが開通すると通勤、買い物、観光など多くの人が往来をはじめ、1993年(平成5年)12月の姫路城世界遺産登録を機に、飛躍的に観光客が増加しました。
そして現在、地元の生活や文化と触れる場所として今、商店街が注目を浴びています。

地域住民の生活を支えるとともに、内外からの観光客を向かえる城下町の玄関口。
それが姫路駅前商店街なのです。